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セルフエステってなに?

セルフエステに励む女性

今話題のセルフエステ、一度は興味を持ったことがある方も多いのではないでしょうか?
セルフエステとはその名の通り「セルフ(自分)」で「エステ(施術)」を行うスタイルのサロンを指しています。

従来の対人型痩身エステよりも圧倒的な低価格で通えるということで、若い女性だけでなく大人世代の女性たちにも人気が広まっています。

今回はそんなセルフエステを徹底解剖するべく、大手3社である
・じぶんdeエステ
・ボディアーキ
・エスプラ
について様々な視点から解説していきたいと思います。

検討中の方はもちろん、すでに通っていて乗り換えを考えている方にも役立てていただける情報を詰め込んでおりますので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います!

エステティシャンあおいさんアイコン

これまでセルフエステには否定的な面もありましたが、これを機会に色々と勉強させていただきました。
向き不向きはありそうですが、真面目に通えばしっかりと結果もついてきそうです。

セルフエステで痩せられる

まずは肝心の、「セルフエステで本当に痩せられるの?」という疑問から解説していきます。

結論から言うと、答えはYES
ただしこれには様々な条件が絡んできます。

そもそも痩身エステでダイエットを成功できる人は、ある程度日常生活の改善を行っています。
適切な食事や運動などを習慣化することは、健康的で痩せやすい体質に近づくために必要不可欠です。
これはセルフエステだけではなく、対人型の痩身エステでも同じことが言えます。

対人型痩身エステの場合はプロのダイエットアドバイザーやエステティシャンが、自分にあった生活改善方法を直接アドバイスしてくれます。
親身になって相談に乗ってくれるので、二人三脚でダイエットに励んでいる気持ちになることができ、モチベーションを高く長く保つことができやすいのです。

セルフエステで痩せた人

しかし、セルフエステはそれらのサポートをほとんど受けることができません。
なので自分ひとりでもモチベーションを維持できる強い意思を持てる人でないと、目標を達成することは難しいでしょう。

また、セルフエステは対人型エステに比べて施術時間が短くなりがちであることもあり、全身しっかりと痩せたいなら通う頻度も高めなければなりません。
月曜日はお腹、火曜日は太もも、水曜日は二の腕・・・
というようにスケジュールを組んで、ストイックに通い続けるのが効率的です。

対人型エステであれば大抵は1度の施術で全身へアプローチが可能なので、最も頻度が高いペースでも週1~2回程度で十分です。

このことから、通い続ける時間の余裕がある人でないと、なかなか痩せられないという条件も加わってきます。

このように、成功するためには条件があるものの、それをクリアすることができれば超低予算で痩せることも夢ではありません
自分の性格的に向いているかどうかを判断し、セルフエステでも続けていくことが出来そうか考えてみてください。

セルフエステで痩せられる人の条件

  • 自分ひとりでもモチベーションを保てる
  • 飽き性じゃない
  • 機械操作にある程度慣れている
  • 週3回程度は通う時間がある

セルフエステのメリットとは?

対人型エステと比べてダイエットを成功させることが難しいと言われているセルフエステですが、セルフならではのメリットも存在しています。

① 人に触られない・見られない

個室で着替えられるセルフエステ

他人に体を触られることに対して不快感がある方でも問題なく利用できます。

また痩身エステでは基本的に紙パンツ姿に着替えさせられることが多く、低質なサロンになるとその格好のまま部屋を移動させられたりします。
セルフエステは着替えも全て完全個室内で完結しますので、そういった心配も無用です。

② 勧誘・接客トークがない

施術中にしつこい勧誘がある痩身エステ

痩身エステの悪しき習慣である、施術中のしつこい勧誘。
セルフエステではこういった問題も起こりえないので気持ち的にも安心して通えます

グッズ販売の紹介程度はありますが、強要されるほどではないのでストレスに感じることもないでしょう。

③ 予約なしでもOK

仕事で忙しい女性

前項でセルフエステは通う頻度を高める必要があると解説しましたが、予約不要である店舗が多いのでスケジュールが不安定な方でも気軽に通うことができます(一部予約が必要な店舗もあり)。
前もってスケジュールに組み込むことは難しくても、スポットで空いた時間に突然来店することも可能なのが助かります。

予約が必要ないということは、キャンセルや変更の連絡をしなくてもいいということです。また当然ながらキャンセル料なども発生しません。
忙しい生活を送っている人にとっては一番のメリットかもしれません。

④ 毎日通ってもOK

最安1回200円で通えるセルフエステ

どのセルフエステサロンも月極の定額制となっており、会員になれば毎日通い続けても追加料金は発生しません
毎日通い続けることで、最安1回200円程でエステができるプランもあります。(月額5,980円で月30回通った場合)
時間を持て余している人にとっては、ジムに通うよりも楽に痩せられる手段となりそうです。

⑤ とにかく安い

お財布に優しいセルフエステ

セルフエステの最大のメリット、それはやはり低価格なお値段です。
各プランによって料金の上下はありますが、最も高いプランで月15,000円です。
対人型痩身エステの通常価格相場が1回あたり15,000~20,000円程度なので、もし1ヶ月間に2回しか通えなかった月があったとしても、対人型エステの半額以下になります。

もちろん受けられるサービスに大きな差があるので比較すること自体が難しいのですが、低コストで痩身エステを始めたいと思っている方にはセルフエステ以外に選択肢はないと言っても過言はないでしょう。


以上、セルフエステのメリットをまとめてみました。
続けることが難しい反面、対人型エステには馴染めなかったという人でも通えるメリットが揃っているかと思います。
自分のライフスタイルとも併せて考えてみてください。

エステティシャンあおいさんアイコン

セルフエステにも一長一短がありますが、大切なのは通っていてストレスを感じるかどうかです。
少しでもストレスなく長続きできる環境を探してみてくださいね。

大手セルフエステ3社を比較!

それではいよいよ注目のセルフエステ大手3社を徹底比較していきたいと思います!
それぞれの特徴・料金・利用マシン・店舗などをチェックしてみてください!

セルフエステ大手3社と比較表

じぶんdeエステ

じぶんdeエステ

まずはセルフエステの先駆けとなったじぶんdeエステからご紹介していきたいと思います。

流行を取り入れたかわいい店内インテリアやInstagramでの広報活動により、名実ともにNo1といって差し支えない人気を誇っているサロンです。
10代の若い女性も多く通っていますが、30代40代のアンチエイジングを目的とした大人女性からも高い支持を得ています。

マシンの種類が豊富で、ボディケアだけではなくフェイシャルケアが沢山できることも特徴となっています。
最近ではサロンと同様のマシンを自宅でレンタルできるプランも登場しており、こちらも好評を得ています。

また大手セルフエステの中では唯一、男性も通うことができるメンズサロンを展開しており、中にはカップルで通っている方も。
全国的に出店していて、そのどれもが主要駅から近くて通いやすいのも嬉しいポイントです。

初回体験料金

0円

料金プラン
デイタイム45分 5,980円/月
デイタイム75分 7,980円/月
デイタイム95分 9,800円/月
オールタイム55分 9,800円/月
オールタイム75分 11,800円/月
オールタイム95分
(自宅マシン付き)
19,800円/月
オールタイム120分
(自宅マシン付き)
29,800円/月
ビジター制度 あり
店舗一覧
東京 新宿マルイアネックス店、上野マルイ店、渋谷モディ店、池袋PARCO店、北千住マルイ店、町田JORNA店、西銀座デパート店、新宿アルタ店、有楽町マルイ店(メンズも◎)
神奈川 マルイシティ横浜店、横浜ビブレ店(メンズも◎)、川崎アトレ店
埼玉 大宮マルイ店
千葉 柏マルイ店
愛知 名古屋PARCO店(メンズも◎)
大阪 なんばマルイ店、心斎橋OPA店(メンズも◎)、天王寺MIO店、梅田ルクア店
兵庫 神戸マルイ店
京都 京都OPA店
広島 広島PARCO店
福岡 博多マルイ店
沖縄 沖縄PARCO店
予約・利用店舗

予約不要・全店舗利用可能

使用できるマシンの種類
ボディ キャビテーション/ラジオ波/吸引RF など
フェイシャル 導入EMS/フラクショナルRF/スクライバー/イオン導入 など

ボディアーキ

ボディアーキ

ボディアーキは30代女性をターゲットとした新しいブランディングが特徴的なセルフエステサロンです。
料金プランも他2社と比べて若干お高めとなっていますが、提携施設で使える優待券の配布などもあるのでライフスタイルによっては他サロンよりお得になることも。

ボディアーキは利用の際、事前予約が必要となっていますが、当日予約枠もあるので不便さを感じることはありません。
むしろ店舗に行ってから待たされる心配がないので、時間を有効に使うことができますね。

利用できるマシンはフォースカッター1種類のみとなっており、多少物足りなさを感じるかもしれませんが、これはエステティック業界ベストアイテム2019の痩身部門で大賞を受賞した最先端のマシンです。
実感の面から見ても他サロンに引けは取らないでしょう。

また長期契約の縛りはありますが、23,000円相当の遺伝子解析サービスを無料で受けられるというのも大きなポイントです。
自分に適したダイエット方法がわかるので、セルフエステの難点となるアドバイス不足も解消されます。

東京を中心に全国展開しているので、比較的通いやすいサロンと言えるでしょう。

初回体験料金

0円

料金プラン
デイタイム45分 10,000円/月
デイタイム75分 12,000円/月
オールタイム45分 13,000円/月
オールタイム75分 15,000円/月
ビジター制度 あり
店舗一覧
北海道 札幌大通店
東京 新宿都庁前店、銀座並木通店、吉祥寺店、立川店、池袋店、東急プラザ渋谷店、六本木店、銀座店、新宿店、渋谷桜丘店、表参道店
神奈川 武蔵小杉店、横浜店
埼玉 大宮店
愛知 名古屋スパイラルタワーズ店、栄店
大阪 あべのHoop店、LINKS UMEDA店、心斎橋店
福岡 天神VIORO店(2020年11月オープン予定)
予約・利用店舗

事前予約or当日予約・2店舗まで利用可能

使用できるマシンの種類
ボディ Wラジオ波/吸引EMS など
フェイシャル ポレーション など

エスプラ

エスプラ

エスプラは上記2社と比べ店舗数も少なく知名度も若干低いですが、学割が利用でき、さらにハイフ系マシンも体験できる貴重なサロンとなっています。
学割は通常価格の20%OFFとなっていますので、学生の方はエスプラを選ぶメリットが大きそうです。

特筆すべき点はやはりハイフ系マシンとなりますが、こちらは注意事項もあるので慎重にご検討下さい。
リスクや後遺症が不安な方は、対人型のエステや美容クリニックを利用したほうが間違いないでしょう。

またプランによって使えるマシンと使えないマシンも変わってきますので、契約時によくよく検討する必要があります。
もちろん途中でプラン変更も可能ですが、その場合は違約金等が発生しないか必ず確認してください。

もう少し店舗数が増えれば利用しやすくなりそうですが、今のところは至って平凡なセルフエステサロンとなっています。

初回体験料金

0円

料金プラン
デイタイム45分
(体のみ)
5,980円/月
オールタイム60分
(体のみ)
8,800円/月
オールタイム75分
(体+顔+顔ハイフ系)
9,800円/月
オールタイム90分
(体+体ハイフ系+顔+顔ハイフ系)
12,800円/月
オールタイム90分
(体+体ハイフ系全種+顔+顔ハイフ系全種)
19,800円/月
ビジター制度 あり
店舗一覧
東京 上野店、立川店
埼玉 南越谷/新越谷店
予約・利用店舗

予約不要・要問合せ

使用できるマシンの種類
ボディ キャビテーション/ラジオ波/ハイフ系 など
フェイシャル トーニング/ラジオ波/ハイフ系 など

大手3社比較表

⇒ 横へスクロールしてご覧下さい。

初回体験 おすすめ度 最安料金プラン
(税込)
一番人気プラン 主要マシン 予約 店舗数 主要世代
0円 ★★★ 6,578円 オールタイム55分
10,780円
キャビテーション
ラジオ波
吸引RF
不要 28 10~30代
0円 ★★★★ 11,000円 オールデイメンバー75
16,500円
Wラジオ波
吸引EMS
事前予約
or
当日予約
20 20~40代
0円 ★★ 6,578円 オールタイム75分
10,780円
キャビテーション
ラジオ波
ハイフ系マシン
不要 3 10~20代

以上のことから、

通いやすさ&キャビ目的&フェイシャル目的 → じぶんdeエステ

通いやすさ&EMS目的&お得な優待目的 → ボディアーキ

学割&ハイフ系マシン目的 → エスプラ

と分類してみました。

エステティシャンあおいさんアイコン

個人的に気になっているのはじぶんdeエステですかね。通いやすい場所にあるし、キャビテーションが豊富なのも魅力的です。
ボディアーキは優待サービスを上手に使えば一番お得になりそうなので、体験だけでも一度行ってみたいですね。

セルフエステに限界を感じたら

今回大手3社を比較して分かった最大のウィークポイントとしては、キャビテーションとEMSを両立しているサロンがなかったという点です。

キャビテーション単体では溶かした脂肪を流すことができず、これだけ痩せません。
流すためにはEMSによる筋肉運動やエステティシャンによるハンドドレナージュが必要です。

逆にEMS単体でも、セルライトに対する即効性に欠ける部分があります。
筋肉量を増やして根本的な減量を促すという点では優れていますが、実感できるまでにかなりの時間を要します。

またどのサロンでも高性能なラジオ波を導入していますが、短時間の使用だけでは不十分です。
しっかり脂肪を温めるためには、少なくとも60分以上のプランであることが望ましいでしょう。

このようなことからセルフエステに挫折した場合、やはり従来の対人型痩身エステに頼ってみるのも一つの選択です。
プロのエステティシャンだからこそできる手技法の数々は、セルフエステでは決して実感できない結果を生み出してくれます。
長期的に通うとなれば予算と相談しなければならないところですが、まずは低価格で体験できるサロンから試してみるのもアリですよ。

おすすめサロン①
シーズ・ラボ
シーズ・ラボ

痩身マシンの性能にこだわりたいならメディカルエステのシーズ・ラボが間違いありません。
結果を重視したマシン選びで、クリニック級の大変身が期待できるかも!

おすすめサロン②
スリムビューティハウス
スリムビューティハウス

たった500円で体験できると話題のスリムビューティハウス。
痩身マシン(EMSとヒートマット)・ハンドトリートメント・東洋エステ(カッピング)と、バランスよく色々な施術が体験できます。

おすすめサロン③
オリエンタル・スタイル
オリエンタル・スタイル

セルフエステとは正反対の、全オールハンドによるインド痩身エステを体験できます。
リラクゼーション効果も高いため、体質によってはマシン施術より実感できる場合もあります。

エステティシャンあおいさんアイコン

セルフエステが続けられるか不安!という方は、セルフエステと対人エステの両方を体験してみてから決断しても遅くはありません。
大切なの“続けること”なので、より長続きしそうな方を選んでくださいね。

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