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あなたは知ってる?医療脱毛とエステ脱毛の違いと特徴・費用・部位を比較

医療脱毛とエステ脱毛の違いを分かりやすく解説!それぞれのメリット・デメリット、特徴の違い、費用、施術の痛みなどを詳しく比較します。部位別のおすすめプランについても紹介しているので、自分に合った脱毛方法を選びましょう。

医療脱毛とエステ脱毛の違い・部位別プラン

脱毛を受ける女性の脚


脱毛を考えている方の中には、「医療脱毛とエステ脱毛、どちらを選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解し、自分に合った方法を選びましょう。ここでは、医療脱毛とエステ脱毛の違いや、部位別のおすすめプランについて詳しく解説します。


医療脱毛とエステ脱毛の基本的な違い

医療脱毛とエステ脱毛は、どちらもムダ毛を減らすための施術ですが、大きな違いがあります。


医療脱毛
施術場所 医療機関(クリニック)
脱毛機器 医療用レーザー(高出力)
施術者 医師や看護師
脱毛効果 永久脱毛が可能
施術回数 5~8回程度
痛み ゴムで弾かれたような痛み(麻酔使用可能)
費用 高め


エステ脱毛
施術場所 エステサロン
脱毛機器 光脱毛(IPL、SHRなど)
施術者 エステティシャン
脱毛効果 減毛・抑毛効果
施術回数 12~20回程度
痛み 比較的少ない
費用 医療脱毛より安い


医療脱毛は高出力のレーザーを使用するため、少ない回数で高い効果が期待できます。一方、エステ脱毛は光の出力が弱いため、回数を重ねることで徐々に毛を薄くしていく仕組みです。
そのため、早くツルツル肌になりたい方には医療脱毛がおすすめです。


費用とコストパフォーマンス

脱毛に必要な回数は、人によって異なります。1回で終わることはないので、複数受けるのを前提に続けられるか、コスパも非常に重要なポイントになります。


医療脱毛の費用例(全身脱毛)
5回 30~50万円
8回 40~70万円


エステ脱毛の費用例(全身脱毛)

12回 20~40万円
18回 30~50万円


長期的に見ると、医療脱毛のほうが少ない回数で完了するため、トータルのコストパフォーマンスは高くなります
しかし、一度に支払う金額が大きくなるため、分割払いが可能かどうかもチェックしておきましょう。


部位別おすすめ脱毛プラン

脱毛はサロンやクリニックによりますが、顔から全身まで様々な部位別にプランを選ぶことが可能です。
部位別の脱毛についてそれぞれ特徴を確認しておきましょう。


顔の脱毛

盲点になりがちですが、実は顔の脱毛は、美肌に直結します。ニキビができやすい方、肌荒れしやすい方は実は顔の産毛が原因かもしれません。
顔の脱毛をすると、毛穴詰まりを予防し、カミソリによる肌ダメージを抑えることができるからです。また、産毛がなくなることで肌が明るく見えるようになり、トーンアップしたように感じます。
男性はひげ剃りの必要がなくなるので、髭剃り負けやニキビの予防にもなります。余裕があれば、ぜひ組み込んでほしい脱毛部位です。


医療脱毛 産毛までしっかり脱毛でき、肌が明るくなる効果も期待できる
エステ脱毛 痛みが少なく、肌への負担が少ない


女性ドクター
 

産毛の処理をしっかりしたい方は医療脱毛、肌ケアと併用したい方はエステ脱毛がおすすめです。


ワキ脱毛

露出が増える夏前にはツルツルにしておきたいワキ。
近年は、男性アイドルのほとんどが脱毛していることもあり、男性受診者(早い人で高校生から)も急増しています。「妻や彼女に言われて…」という方や、一人では心細いから仲良い人とグループで受診することもあるそうです。


清潔感アップだけでなく、実際に汗や皮脂による蒸れやニオイ対策にもあるので、現代ではむしろマナーになりつつあります。予算が限られているのであれば、せめてワキだけでも脱毛しておくと良いでしょう。


医療脱毛 数回の施術でほぼ永久脱毛が可能
エステ脱毛 時間はかかるが、安価で始められる


女性ドクター
 

ワキは根毛が濃いので他部位よりも回数が必要な場合が多いです。早く処理を終わらせたい方は医療脱毛、手軽に試したい方はエステ脱毛を選びましょう。


VIO脱毛

欧米やヨーロッパでは常識のVIO脱毛も、近年日本及び韓国でも浸透してきつつあります。特に女性は生理中の蒸れやニオイ、肌トラブル対策にもなるので、できるだけ早めに脱毛しておくのがおすすめです。
クリニック、サロン問わず、Vラインはデザインが可能なので、「ツルツルにしたい」、「少しだけ残したい」など一人一人の好みにデザインできます。男性も近年急増しており、スタッフ含め男性専用のクリニックやサロンも増えてきています。


気になるデザインですが、国、性別、人によってかなり好みが異なるため、一概におすすめすることができません。ただ、医療脱毛で一度ツルツルにしてしまうと、永久に生えてきませんので、Vラインのデザインは慎重にするようにしましょう。


一例ではありますが、欧米やヨーロッパでは、男女ともにほとんどの方がツルツルにするそうです。また、スポーツ選手、ボクシング選手などはすべての抵抗を減らすためツルツルデザイにしているそう…。
日本を含めアジアでは、ツルツルデザインは「子供っぽい」「子どもを連想させる」というイメージが多いため、スポーツ選手でも無い限り、男女ともに少しだけ残す、または薄くするというデザインが多いそうです。ただ、Z世代や介護前の方は男女ともにツルツルが人気とのことで、こればかりは、本当に個人の好み(またはパートナー)によるとしか言いようがありません。


心配であれば、施術担当の方に「一番多いデザインにしてください」とお願いするのが良いでしょう。


医療脱毛 少ない回数でしっかり脱毛できる、ただ痛みが強い
エステ脱毛 痛みが少なく、デザインを調整しやすい


女性ドクター
 

短期間で確実にツルツルにしたい方は医療脱毛、ナチュラルな仕上がりを希望する方はエステ脱毛が向いています。ワキ同様、毛が濃い部位なので、多めの回数が必要になります。


全身脱毛

予算と時間が許せば、全人類におすすめしたい全身脱毛。初期の出費は高いものの、バラバラに行うよりも結果一番安く、時短に済むので、できれば最初から全身で挑むのがよいでしょう。


ただ、クリニックやサロンにより、全身と言いながらも「顔を除く」または「VIOを除く」という場合もあります
顔からVIOまで全部だと思ったのに、ここは別のプランだった…という契約後のトラブルがないよう、事前にしっかり確認しておくことが大切です。また、部位によって効果が効きにくい場合もありますので、人によっては特定の部位を追加契約する必要があるかもしれません。


医療脱毛 費用は高いが、短期間で完了
エステ脱毛 費用は比較的安いが、回数が多くなる


女性ドクター
 

予算に余裕があり、短期間で終わらせたい方は医療脱毛、低コストでじっくり脱毛したい方はエステ脱毛がおすすめです。


まとめ

医療脱毛とエステ脱毛には、それぞれの特徴とメリット・デメリットがあります。
短期間で確実に脱毛したい方には医療脱毛、費用を抑えながら痛みの少ない施術を受けたい方にはエステ脱毛が適しています。部位ごとの特徴を理解し、自分に合ったプランを選びましょう!